余命三ヶ月と言われて、
その三ヶ月を何とか一年に延ばそうということで闘病生活に明け暮れた人たちは、
三ヶ月前後で死んでしまうことが多いそうです。
そうではなくて、
その三ヶ月を、自分のやりたいこと、たとえば曲を作って遺そうとか、絵を何十枚描こうとか、俳句を作って遺そうとか、その三ヶ月間の日記を書いて、同じような境遇の人を勇気づけられるようなものを残していこうとか、
「自分の生きている時間をどうするか」
に考え方を切り替えた人が、
がん細胞を体の中から消滅させることがあったらしいのです。
小林正観著「この世の悩みがゼロになる」(大和書房)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791833/seikounotamen-22
小林正観(せいかん)さんは、
1年間の講演回数が330回だそうです(驚)!
ホームページに載っている講演会スケジュールを観ると、
毎日九州だの関西だの東北だのと、
あちこち旅を続けてお話をしているんですね〜。
すごい体力だなと思いました。
いや、
楽しんでやっているからこそ、できるんでしょうねえ。
ちなみに、小林正観と一緒に旅行をするツアーもあるんですね!
さて、
「思いどおりにならない人生に疲れたら」
「仕事がつらくて辞めようと思ったら」
「今、幸せでないことが悲しかったら」
「人間関係に行き詰ったら」
「お金がなくてつらかったら」
「自分が嫌いでどうしようもなかったら」
「子どもが言うことを聞かなかったら」
「死について考えることが怖かったら」
どうしたらいいかが、書かれています。
自分の悩みをどう考えたらいいか、
どう扱ったらいいかの問題解決策が書かれています。
小林正観は、こんな風に物事を見ているから、
悩みがないのか〜と参考になりました。
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