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「おいおい、どうして、その道を選んだの、アルミちゃん」

「どれでもいいのよ。おなじことだもの。
だって、歩いていくのは、あたしなんだから、
どの道を歩いていってもいっしょでしょ」



北村想・文「アルミちゃん」(小峰書店)



小さな子ども向けの哲学書です。
でも、
なぞなぞ問答があって、とってもおもしろいんですヨ!

大人でも、楽しめちゃう本ですね!


絵も、とってもかわいいんです(笑)。



「アルミちゃん、ウチュウの外ってどうなってんの?」
「アルミちゃん、ゼロって、なあに?」
「アルミちゃん、オナジって、なあに?」

アルミちゃんは、いっしょうけんめい、考えます。

今までのテツガクの歴史をぬりかえる、
子どもも大人も楽しめる、テツガクのホンです。


哲学の童話、といったらいいでしょか。
童話シリーズの本です。
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