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「そうか。
人様から金をだまし取るようなヤツは生きているようで生きてはいないんじゃ。

でも、鐘を打って苦しくなるようでは、
どうやら生きている。

それなら、生きている者らしく生きなきゃいかんぞ」


笠井喜世(よしつぐ)著「学校蘇生法」(黙出版)




笠井喜世さんが、学校崩壊した学校を再生させる過程を描いています。

48歳で教師になった元起業人が、
組織活性化のノウハウを実践して、子どもたちを救ったお話です。



企業や会社という組織の活性化とは、業績アップ、収益アップという目標のための人間関係の改善や効率化などがあありますが、学校という社会にも応用できるんですね。

目的達成のための手段というのは、どんなグループでも応用できて、目標実現ができるんですね!



学校が好きになる、
先生が好きになる、
クラスメートと仲良くなる、
勉強が好きになる、
スクールライフが楽しくなる、

などが実現する学校生活って、楽しいでしょうね!

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テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

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