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俺たちだって、
そんなまんざらでもないんだよって言うことで、
よく自分らを慰め合ってたね。

傷の舐め合いですよ。
ベロベロに舐め合ってた。


でも、舐め合って向上していけばいいんだから。



上島竜兵著「これが俺の芸風だ!!」(竹書房)より。





お笑いの「ダチョウ倶楽部」の上島さんの、「伝記&写真集」です!

裸の写真や、芸者になってコンビで雑誌を読んでいる写真(笑)など、
カラー写真満載です。


エッチな話から売れたとき、売れないときの話まで、
笑わせてくれます!



上島竜兵さんは、傷を舐めあいながら向上してきたといえるのかもしれませんが、
舐めあうほどの傷をいくつもいくつも作ってきたという事実、
何度も何度もトライしがんばってきたという事実、
そのことに頭が下がる気がします。

トライしなければ、やってみなければ人生始まりません。


傷になるか成功になるか、わからない。

でも、たとえ傷になっても、
傷は舐めれば治るのだ(笑)。


トライする。

こわくてもやってみる、その気持ちが大切だと思います。


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「僕は大人だ。
そして君に会えてうれしい。

今まであまり話ができなかったのは、僕が悪い。


君がどんなことを考えているのか、聞かせてほしい」



ウイリアム・グラッサー著「15人が選んだ幸せの道」(アチーブメント出版)。




ウイリアム・グラッサーは、アメリカの精神科医です。

1965年に出版された「現実療法」の続編で、
どのようにカウンセリングを実践しているかを具体的にあらわしたものです。



「私たちは、自分の行動のほとんどすべてを選択している」
という『選択理論』を主張するウイリアム・グラッサーは、
いわゆる一般的な外的コントロール心理学を捨てて、
選択心理学を身につけることをカウンセリングでもすすめていますが、
それはすばらしい生き方だと思います。


誰もが、自分の責任で、自分の考えで、
自分の人生を選んでいる。

私も、こんな人生と思うけれど、
これも自分が選んだ結果なんですね。

自分がなにを選ぶか、何を選んでいるか、
もっと自分の脳の中身をチェックして(笑)、
もっと楽しく暮らせるようにしていきたいです。

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愛する、ということの本当の意味は、
自分とは違う相手の意見を受け入れる、ということです。

そして、実はこれが人間にとっていちばん難しいことなのです。
なぜかといえば、それは、私たちが傲慢だからです。



リズ・ブルボー箸「<からだ>の声を聞きなさい」(ハート出版)より。





カナダで生まれたリズさんは、
いくつかの会社でトップセールスレディとして活躍したのち、
自らの成功体験を人々と分かち合うためにワークショップを開催しているそうです。

肉体のレベル、感情のレベル、精神のレベル、スピリチュアルなレベル、
それぞれの声に耳をすますことでの
〈心からの癒し・本当の幸せ〉を勝ち取るメソッドで、
現在、20カ国以上でワークショップや講演活動を行なっています。



この本はカナダで空前のベストセラーとなりましたが、
とってもおすすめです!!!

心が晴れましたよ!


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自分の担当する生徒をコントロールしようとして、

批判する、
責める、
文句を言う、
ガミガミいう、
脅す、
罰する、
ほうびでつる、

ということをしない。



ウイリアム・グラッサー著
「あなたの子どもが学校生活で必ず成功する法」(アチーブメント出版)より



子どもに対してだけでなく、
自分に対しても、
自分の思ったとおりにできなくても、
完璧にできなくても、
自分を自分でバカにしたり、
ガミガミ責めたりするのはやめようね。




著者のグラッサー博士は選択理論を実践する精神科医ですが、
公教育にも多くのエネルギーを注いできた人です。

グラッサー博士が教育に関心を持ったのは、
アメリカの犯罪女性の更正施設の中にある学校と関わりを持ったことからだそうです。


子どもたちにどう接したらいいか、
教師として、親としてのすばらしい知恵が書いてある、おすすめの本です!


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